【お知らせ】京都市の平成30年度すまいに関する補助事業が発表されました。

京都市の平成30年度の耐震化支援事業と既存住宅の省エネリフォーム支援事業の詳細が発表されました。

昨年同様の項目ですが、一部補助額が変更されております。

■耐震診断士派遣事業 ⇒ 無料
■耐震改修基本計画作成事業 ⇒ 2万円
■木造住宅耐震改修助成事業 ⇒ 上限100万円(補助対象費用の10分の8)
■京町家等耐震改修助成事業(京町家等) ⇒ 上限120万円(補助対象費用の10分の8)
■まちの匠の知恵を活かした京都型耐震リフォーム支援事業 ⇒ メニュー合算上限60万円(各工事メニュー費用の10分の9)

■既存住宅の省エネリフォーム支援事業 ⇒ メニュー合算上限50万円

●申請期間:平成30年4月9日(月)より

また、上記の内容を踏まえた「京都市すまいの補助制度」に関する説明会が開催されます。

第1回:4月3日(火)18:30~20:30
第2回:4月6日(金)18:30~20:30

場所は京都駅前ビックカメラ向側のキャンパスプラザ京都です。

補助制度を活用したリノベーションのお問合せは弊社までお願い致します。(広報資料)                                      平成 (広報資料)                                      平成

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【お知らせ】京都市 民泊条例が成立しました

京都市の民泊条例が決定しました。

2/23に京都市議会にて民泊条例が可決され、住居専用地域での営業日を原則60日に制限するとともに、10分以内に管理者が駆け付けられる要件も付け加えられました。
住宅専用地域での営業日も家主居住型や市長認可京町家を除き”1/15~3/15”に限定されています。条例は6/15施行となっておりますが、新法に基づく事業者の届け出が3/15より始まる予定です。 その他地域での営業日は、国が定める180日上限となっております。

詳細は不明ですが、情報が入り次第お伝えしたいと思います。

現状では、京都市内に於ける民泊は旅館業許可が必要となっており、無許可営業物件の摘発をおこなっております。

ゲストハウス事業や民泊事業を行う予定者様は運営代行業者様と連携することなど、工事を始める前から町内会長や近隣住民への説明を十分に行う必要があると思います。

お問い合わせお待ちしております。

2月に入ってさらに寒さが厳しくなってきましたが皆様体調管理は大丈夫でしょうか?私はよく食べよく寝るので体調バッチリです!

昨今、京都ではホテル、ゲストハウスブームになっております。しかしゲストハウスにおいては件数がかなり増えてきたため以前のような収益が上がらなくなってきたという話はよく聞きますね。尚、数年前より不動産価格も高くなってきているのが現状です。それでも京都のゲストハウス物件を購入したいという方がおられれば是非お問い合わせ下さい。ホームページ上ではご紹介できない物件が多数ございます。お問い合わせお待ちしております!

空き家問題について

御無沙汰しております。今回は「空き家」について書かせていただきます。現在、京都のみならず全国で空き家の管理状況が問題となっています。長い期間空き家になっていると、建物の老巧化等により近隣住民の方や町内会等から自治体に通報されるケースが多いようです。

京都市でも平成28年度末で空き家に関する通報件数が累計約1,700件にも及んでいるようです。空き家の管理は所有者の責任であり、そのまま放っておくと行政からの指導が入ってしまうこともあります。

現在、空き家のなってしまってお困りの方、一度当社にご連絡下さい。今後の対策を一緒に考えましょう!