城陽物件工事中です!

11月に入り、朝、晩の気温の寒暖差がでてきましたね。風邪、インフルエンザには気をつけましょうね!

城陽物件のリノベーション工事も基礎工事に入り、配筋工事、外周の型枠組、床ベースの生コン打設、基礎内部の立ち上がり型枠組、アンカーボルトの設置と進んでまいりました!1106⑦1106⑥1106⑤1106④1106②1106①

空家問題 パート3

今回は、「空家等対策特別措置法」について数回にかけてご説明していきます。

全国で放置空き家が問題になっている昨今、国会では「空家等対策の推進に関する特別措置法」(通称:空家等対策特別措置法)が平成26年11月に成立しました。この法律では、次のことが定められています。

・空き家の実態調査

・空き家の所有者への適切な管理の指導

・空き家の跡地についての活用促進

・適切に管理されていない空き家を「特定空家」に指定することができる

・特定空家に対して、助言・指導・勧告・命令ができる

・特定空家に対して罰金や「行政代執行」を行うことができる。

とあります。次回、パート4ではそもそも「空きや」とは?空き家の定義についてご説明させていただきます。

空き家問題パート2

前回は空き家の現状について少しご説明させていただきましたが、今回は空き家を放置するとどうなるか。国の対策についてお話します。

「空き家を放置すると」

・不法投棄、放火により火災、老巧化が進み倒壊の恐れ、景観の悪化、近隣住民による苦情等があります。

では国の対策としてですが、全国で空き家が問題視される中、国会では「空家等対策の推進に関する特別措置法」(通称:空家等対策特別措置法)が平成26年11月に成立しました。

次の回では、「空家等対策特別措置法」についてお話しさせていただきます。

京都市内で空き家をお持ちの方へ

京都市では、「空家等対策の推進に関する特別措置法」及び「京都市空き家等の活用、適正管理等に関する条例」に基づき、「空きやの発生の予防」「活用・流通の促進」「適正な管理」「跡地の活用」といった総合的な空き家対策を推進しています。

空きやの適正な管理は、空きや所有者の債務であるため、本市に通報があった空き家については、現地調査、所有者調査の上、所有者に対して、空きやを適正に管理するよう指導等を実施しております。とあります。

平成29年度末では通報件数(2,146件)もあり社会問題となっております。

この問題は京都市内に限らず日本全体の問題といっていいでしょう。

今後は、「空き家」を放置すればどうなるか、当社が取り組めることなどをお知らせしていきたいと思っております。

城陽市寺田深谷工事中!

城陽市寺田深谷の解体工事も大詰めです。次の工程は基礎工事です!

京ぐらしリノベーションの核のひとつである『耐震』に携わってくる箇所なのでしっかりした工事をやっていきます!

城陽寺田深谷 始まりました!

城陽市寺田深谷の物件の工事が始まりました。

まず、建物内部の解体からのスタートです。随時、進捗状況をお知らせいたします!

現場見学も随時受付しておりますので事前にご連絡いただければご対応させていただきます。