京ぐらしのいいところ

京ぐらしはいろんな業種・プロがいるネットワーク!施工前、施工中、引渡後まで住まいをいつでもトータルサポート!

『京ぐらし』ネットワークは地元工務店・不動産業者・設計事務所・協力メーカーなど全部で約40社の組織となっています。
その会員全てが、京都で暮らす全ての方によりよい暮らしをしてもらいたいという想いの元、一緒に「京ぐらし」を推進しています。

それぞれの業種の方が得意とする分野で補い合い、協力し合いながら一つの住宅売買から施工、アフターメンテナンスまでトータルでサポートいたします。
また、一社ではモデルルームを所持運用することは、とても難しいことですが、ネットワークでは随時モデルルームを設け、お客様にリノベーション後の生まれ変わった住宅を 体感していただけます。

『京ぐらし』ネットワーク

無料査定

買い取り

相続で譲り受けた物件、空き家などをお持ちの方、売却を考えられている場合、無料で物件の査定をさせていただきます。
売却方法も様々ありますので、お客様の要望、物件の状況に即して最善の方法をアドバイス、売却のサポートをさせていただきます。

資金計画

住宅購入時、リフォーム時に借り入れる方も多く、新築・中古に
限らず、家の購入時には多くの諸費用がかかりますので、無理の
ない予算組みが必要です。
住宅費用とは別に8~10%ほどの経費が掛かります。
購入時シミュレーションだけでなく、生活していくうえで様々な
出費があります。
大きなもので言えば、お子様の教育費、車の買い替え、家族構成
から判断し、退職金・年金等も加味 し、将来を見据えたライフプ
ランを提案いたします。

プラン提案

採光、採風を考慮した窓の位置、大きさを決定
生活動線のしやすい配置
趣味や生活スタイルに合わせた間取り、デザイン、配置
を考えプラン提案をいたします。

補助金が貰える

京都市では、平成19年7月に策定した「京都市建築物耐震改
修促進計画」に基づき、地震災害に強いまちづくりを総合的に
進めています。 それにより、耐震化に関わる項目毎に補助金・
助成金制度があります。
京都市だけでなく国も年度初めに様々な政策を打ち出され、
中古住宅の長期優良住宅の認定も開始されます。

再建築不可の物件にも強い

再建築不可の物件は、一般的に不動産価値が低く、
朽ちて解体してしまったら、もう二度と建てられない。
と一般的に思われがちですが京ぐらしなら、
取り壊すことなく再生させ甦らせることができます。
再建不可の物件の方が価格も安価。
路地裏の住宅が多いので、周辺環境は静かです。

京ぐらしは、既存不適格・再建築不可とされる物件においても
住宅性能を上げ、住みやすい住宅に再生することが可能です。

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物件購入時のポイント

既存不適格建築物とは

法令等が改正されることにより生じる問題で、既に建っている建物のうち、改正後の新しい規定に適合しないものをさします。 建物を建てた時点では、法令の規定を満たして建てているのですが、その後の法令などの改正により既存不適格建築物となってしまいます。

再建築不可物件とは

一言で言えば「建替えが出来ない物件」のことです。一旦更地にしてしまうと、その土地に新しい建物を建てることが出来ません。法律上での基準を満たしていないことから、法的に建替えを禁止されていることに起因します。 ※再建築不可=更地にした場合に建て替えができないという事であり、その建物自体が使用できないという事ではありません。

建替えを禁止する法律上の基準

建て替えができない物件は、建築基準法第42条に該当しないために再建築不可となります。
条文の内容には「幅4m以上の道路に土地が2m以上接している敷地でなければ建物が建てられない」ということが明記されており、この条件を満たさない物件は再建築不可の対象となります。また、主に上記の義務を「接道義務」と呼びます。
【接道義務を満たしていない=再建築不可】となるのです。
接道義務を満たしていない物件や状態を「未接道」「不適合接道」と呼ぶこともあります。

未接道・不適合接道について

再建築不可物件は、接道義務とは切っても切れない関係にあるのです。

物件購入時のポイント

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